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キャッチ1

税務調査は必ず毎年行われます。
国税庁が発表するここ数年の実地調査率を見ても申告が行われた法人のうち、
わずか”5%”の会社にしか調査が行われていません。

この数字であれば、先生の顧問企業に対して税務調査が入る確率も、 年間で1~2件といったところでしょう。

「経験が少ないからわからない」
「調査官から睨まれたくない」
「できれば穏便に終わって欲しい」

そんな風に最初から交渉することを諦めていませんか?
ところが、税務調査でお困りの経営者の声は、けっして少なくありません。
多くの方が根拠のない調査官の無理難題に苦しんでいるのです。

「接待交際費は半分にして下さい!」

そんな調査官の無理難題をそのまま認めていませんか?
現在、税務調査のコンサルタントとして全国より数多くの相談依頼を頂いた時に、
いつも思うことは 理不尽な税務調査から、納税者を守ることができるのは 税理士だけということです。

ですから交渉するためのノウハウを身に付けて頂きたいのです。

元国税調査官として、数百件の税務調査に立ち会ってきた私たちの経験が、
あなたの悩みをきっと解決に導くでしょう。

サービス導入事例

  • 取引先が売上に計上していないだけで、損金として認めないと調査官に言われた。
  • 清算中の会社に滞納していた税金があり、その対処法に困った。
  • 粉飾決算をしている会社がさらに追徴課税を求められた。
  • 生前に受けっ取っていたお金は、贈与か?貸付金か?調査官と口論になった。等

利用者の声

Y県 A税理士さま

的確なアドバイスもいただき、相談して大正解でした。

Y県 
A税理士さま

私は以前より久保憂希也さんのメルマガを大変興味深く購読しておりました。

そのメルマガからホームページへ飛びまして、そこで税務調査コンサルティングサービスの存在を知りました。

実務経験15年、その間には様々な税務調査の現場に立会ってきましたので、ある程度は自力で解決出来ると自負しており、頼むことは無いとは思うけど、 こういうサービスがあることは知っておいても良いかな程度に軽く考えていました。

そんな時にある調査で信じ難い否認の指摘を受けました。
それは質疑応答事例集(以下、質疑応答)を根拠に有無を言わさず一方的に否認をしてきたのです。

当方でいくら本件は質疑応答の事例に当てはまらない旨を論理的に説明しても、質疑応答に載っている以上、認めるわけにはいかないの一点張りで全く聞く耳を持ちません。

課税当局のこの対応は租税法律主義という大原則に反するものであり、 これはもう闘うしかないと腹を決めつつも後ろ盾が欲しく、久保さんに相談した次第です。

久保さんに相談して大正解でした。 私の主張するところを充分に聞いて頂き、的確なアドバイスもいただきました。

そして私の主張を盛り込んだ抗弁書を作成していただきました。
この抗弁書の効果は絶大で、あれだけ頑なだった調査官もすぐに主張を取り下げ、 調査は呆気なく終了しました。

あの抗弁書が無ければ多くの時間とエネルギーを投入しなければならなかったでしょう。
顧問先の社長も大喜びし、さらに信頼関係が増した事は言うまでもありません。
本当に有り難うございました。

K県 B税理士さま

反論の根拠条文もきちんと教えて頂けたのが、何より助かりました

K県 
B税理士さま

税務調査対策コンサルティングのサービスについては、 以前、セミナーに参加した後、税務調査対策メルマガを送って頂いていたので、機会があれば一度相談してみようと考えていました。

そんな折、ある税務調査に立ち会ったのですが、 内容というよりも調査官の態度に???と嫌~な印象受けました。反論できるところは 少しでもしたいと考えていましたが 何より調査官の感じの悪さばかりが気になった税務調査でした。

そこで税務調査対策コンサルティングのサービスを思い出し申込をしました。

久保さんに相談して、もちろん良かったです。 反論の根拠条文もきちんと教えて頂けたのが、何より助かりました。他にも無理を言われた時の具体的な対処方法も教えて頂いたので、 今後の調査でも役立てることができそうです。

講師プロフィール

久保 憂希也 (くぼ ゆきや)

久保 憂希也 (くぼ ゆきや)

元国税調査官
株式会社InspireConsulting 代表取締役

1977年 和歌山県和歌山市生まれ 1992年 智弁学園和歌山高校入学 1995年 慶應義塾大学経済学部入学 2001年 国税庁入庁、東京国税局配属 医療業、士業、飲食店、不動産関連などの税務調査を担当、また、資料調査課のプロジェクトで芸能人や風俗等の税務調査にも携わる。さらに、東京国税局にて外国人課税に関する税務調査も担当。 2008年 株式会社 InspireConsultingを設立し、税務調査のコンサルタントとして活動し、現在は全国で税務調査対策研究会を開催し、200名以上の税理士に税務調査の正しい対応方法を教えている。 なお、著書には下記のものがある。

書籍ダミー book13 book10
松嶋洋(まつしま よう)

松嶋洋(まつしま よう)

松嶋洋税理士事務所所長
税務総合調査コンサルタント・税理士

2002年 東京大学卒業
2003年 国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)入庫
2004年 東京国税局入局。管内税務署において、法人税等の税務調査・審理事務に従事
2002年東京大学を卒業後、国民生活金融公庫を経て東京国税局に入局。国税調査官として、法人税調査・審理事務を担当。国税局を退官後、経団連関連の税制研究所において、法人税制を中心とするあるべき税制の立案と解釈研究に従事。 2011年に松嶋洋税理士事務所を開業。税務調査対策及び高度税務に関するコンサルティング業務に従事するとともに、税理士向けに税務調査・法令解釈のノウハウにつき講演執筆活動を行う。
なお、著書には下記のものがある。

書籍ダミー book13 book10

料金について

プラン名

ベーシックプラン

講師

久保 憂希也
松嶋 洋

料金

・久保 憂希也   52,500円(税込)/1時間
※月刊税務調査対策会員のみ

・松嶋 洋     52,500円(税込)/1時間

会員とは、月刊税務調査対策の会員のことをいいます。
会員制度について詳しくはこちらから

備考

同一案件に関してのメール相談は無制限

相談料は事前のご入金となります。ご相談の日程、及び依頼内容に関しては、担当者が事前にご連絡をさせていただきます。