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経営者の行動が変わる会計的視点とは?

「税理士・会計事務所は本来経営者に何を伝えるべきなのか」
顧問先の役に立ちたいと考える税理士であれば、
誰しもが思い悩むポイントではないかと思います。

一方で、領収書・請求書を整理し、決算が来るたびに税務署や銀行提出の資料を作成する。
「過去会計」で終わっている限り、会計事務所の付加価値は下がり続けます。
AI(人工知能)に仕事が食われる、などと喧伝されるのは、
そもそも過去会計が本業になっているからでしょう。
作業は効率化・省力化の対象にすぎません。

経営者に仕訳を教えても、試算表の見方を教えても理解などできないですし、
理解されたとしても、それで経営が良くなることはないでしょう。

経営者が知りたいのは、「この数字だから、じゃあ具体的に何をどうすればいいのか?」
であって、終わった数字を並べられても「もっと税金を減らして」くらいしか
言うことがないわけです。

本セミナーでは、関西を中心に経営者向けの「ビジネス計数塾」を
約5年間開催し続けている石光仁税理士を講師にお招きし、
会計人が経営者に対して何を・どう伝えるべきなのかを具体的にご教示いただきます。

ここで伝えるのは、コンサルティングのスキルではありません。
数字をイジって決算書をキレいに見せる技術でもありません。

会計人が会計人たる視点で、
顧問先に何をどう伝え、経営者の行動がどう変わるのか(変えるのか)
これがもっとも重要な視点になるわけです。

会計事務所が顧問先に対して、もっと付加価値を提供できるようになる!
そういうセミナー内容になっています。

ぜひご受講ください!

セミナー内容

  • 経営者・後継者を悩ませる問題の本質とは何か?
  • 「利益」とは本当は何なのか?
  • 「費用は売上を生む原動力」と捉える
  • 変動損益計算書を活用しよう
  • 損益計算書は下から読む
  • 活動生産性は企業活動の質(経営力)を表す
  • マネジメント力は数字で測定できるのか?
  • 戦略とPQ図の相関関係とは?

講師プロフィール

石 光仁 (せき こうじん)

石 光仁 (せき こうじん)

パワーザイム株式会社代表取締役。
公認会計士・税理士。マネジメントデザイナー。

大阪市立大学商学部卒。
大手監査法人勤務の後、定型的な監査業務に退屈し、昭和63年に独立開業。その後、税理士業務にも限界を感じ、マネジメントの領域に踏み込む。
“数字を活用したマネジメントノウハウ”である計数マネジメントを開発し、中堅・中小企業に経営塾を通して指導を行う。
現在、全国の中小企業に計数マネジメントノウハウを普及するべく、会計事務所の先生方にそのノウハウを伝えている。
著書に「プロコンサルタントの計数力」(同友館)「本当はコストの力が利益を生む」(税務経理協会)などがある。

セミナー開催情報

セミナー名 ~会計事務所は経営者に何をどう伝えるべきか~
「経営者の行動が変わる会計的視点とは?」
日時 2017年2月1日(水) 18:00~20:00(開場17:30)
会場 株式会社KACHIELセミナールーム01
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル 6階
地図
参加費 無料
懇親会 (ご参加は任意) セミナー終了後に講師を囲んでの懇親会を開催します。
希望者のみ セミナー終了後より2時間程度
懇親会参加費:1名様につき別途5,000円(税別)
※事前精算とさせていただきます。
※先着10名様までとなります。
※懇親会は喫煙席となります。事前にご留意ください。
最低開催人数 10名
最低開催人数に満たなかった場合は開催を中止とし、
お支払い済みの受講料はご返金させていただきますので予めご了承くださいませ。

今回のセミナーにご参加頂きました方の個人情報につきましては株式会社KACHIEL(InspireConsulting)の商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。

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