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税務調査で役に立つ「証拠法」のエッセンス ~一枚の「紙きれ」がもつ、調査での威力!~

なぜ、税務当局は税務調査を行うのでしょうか?

答えは簡単です。納税者の申告内容を否定して処分をするためには、証拠が必要だからです。 税務調査の結果、十分な証拠が集まらなければ、税務当局は、処分できません。

では、税務当局はどういう証拠を探しているのでしょうか? また、税務当局から、「こういった事実が認められます」といわれた場合、どう反論すればいいのでしょうか?

ここで必要となるのは、「証拠法」の知識です。「証拠法」とは、証拠や事実の認定についてのルールです。

証拠を正しく評価して適切に事実を認定するためには、「証拠法」の知識が不可欠です。

ただ、「証拠法」という法律はありません。「証拠法」は法律実務を通じて形成された、不文のルールです。

そのため、馴染みのない人には、とっつきにくい印象を持たれがちです。

本セミナーは、このように重要でありながら、敷居が高いと思われている、 「証拠法」のエッセンスを、元審判官である弁護士が、各税目ごとに実例を踏まえながら解説します。

「証拠法」を知れば、税務当局の事実認定に対して理論的な反論が可能です。是非、ご参加頂ければと思います。

セミナー内容

  • 役員への退職金の支給。どんな書類が必要か。
  • 建物の譲渡~引渡日はどうやって決まる?~
  • 親族株主の株式関係書類は、きちんと整備していますか?
  • 土地と建物の代金。法律上の区分は?
  • 給与と報酬。契約書はどう違う?

講師プロフィール

石井 亮(いしい りょう)

石井 亮(いしい りょう)

鳥飼総合法律事務所 弁護士

同事務所入所後、多数の税務訴訟、審査請求事件で代理人を務める。 その後、平成22年7月~平成25年7月までの3年間、任期付公務員として、 国税審判官の職務に従事し、多数の審査請求事件を担当する。 現在は、その経験を生かし、税務訴訟、審査請求事件はもちろん、 タックス・プランニング、税務調査対応など幅広い分野で、納税者を支援するとともに、 各種セミナーを通じて、「法律と証拠に即した税務調査」の実務への浸透を図っている。 昨年にスタートした「税務調査士」®資格認定講座の講師も務める。

セミナー開催情報

セミナー名

元国税審判官の弁護士が語る。
税務調査で役に立つ、「証拠法」のエッセンス
~一枚の「紙きれ」がもつ、調査での威力!~

日時

【東京会場】2014年4月11日(金)18:15~20:15(開場時間17:45)
【大阪会場】2014年4月23日(水)16:00~18:00(開場時間15:30)

会場

東京会場はおかげさまで定員に達したため、
申し込み受け付けを終了しました

【東京会場】エッサム本社ビル 3階 グリーンホール
【大阪会場】エル・おおさか 5階 視聴覚室

料金

無料
※ご連絡なしでのキャンセルの場合は、次回よりセミナーへのお申込みを
お断りする可能性がございますので 予めご了承くださいませ。

懇親会 (ご参加は任意)

【東京会場のみ】セミナー終了後に講師を囲んでの懇親会を開催します。
懇親会参加費別途5,000円(税込) 
事前精算とさせていただきます。

最低開催人数

10名

最低開催人数に満たなかった場合は開催を中止とし、お支払い済みの受講料はご返金させていただきますので予めご了承くださいませ。

今回の視察にご参加頂きました方の個人情報につきましては、(株)InspireConsultingと鳥飼総合法律事務所からの商品やサービスの情報提供を目的としてご利用させて頂きます。

東京会場はおかげさまで定員に達したため、申し込み受け付けを終了しました