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税務調査で知っておくべき国税通則法の知識

通則法を知れば調査官との論理的交渉が可能となります。

各税法の根幹となる”国税通則法”です。
過少申告加算税・重加算税・除斥期間から、修正申告・更正の請求など、
実務として行っている法律行為はすべて”通則法”に定められています。
通則法が国税の「一般法」と呼ばれているのはこのためです。
しかしながら、本来であれば税理士が最も知っておかなければならない通則法も、
普段はなかなか学ぶ機会がないのが事実です。
前作『税理士が知っておくべき税務調査の実務』セミナーDVDのご購入者さまから大変ご好評を頂いた
税務訴訟専門の弁護士である木山泰嗣先生が再度登壇。
通則法の中でも特に”税務調査の実務”に生かせるポイントに絞って解説致します。
このセミナーDVDは、延滞税の計算のように、通則法を座学で学ぶことを目的にしているのではなく、
あくまでも税理士として知っておくべき、“税務調査で使える通則法”の知識を習得することを目的にしています。

DVDの内容

  • 重加算税の厳格な要件とは?
  • 過少申告加算税は常に賦課されるわけではない!
  • 税務調査では結局何年遡られるの?
  • 質問検査権と、その反証
  • 更正の請求の活用と問題点
  • 更正・決定・再更正の要件は?

講師プロフィール

木山 泰嗣(きやま ひろつぐ)

木山 泰嗣

鳥飼総合法律事務所 弁護士

上智大学法学部卒。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法)。
専門は国税を相手に課税処分の違法性を争う「税務訴訟」。主な担当事件に、ストック・オプション税務訴訟、造船契約の解除に伴い支払った金銭が国内源泉所得にあたるか争われた国際税務訴訟などがある。
執筆業にもたずさわり、単著の合計は12冊にのぼる。『弁護士が書いた究極の文章術』(法学書院)、『小説で読む民事訴訟法』(同)などのロングセラー作品あり。セミナーや講演などでも幅広く活躍。「むずかしいことを、わかりやすく」がモットー。

著書
『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)、『事例詳解 税務訴訟』(共著・清文社)、『判例解説 税理士の損害賠償責任』(共著・大蔵財務協会)などの専門書のほか、『弁護士が書いた究極の法律力』(法学書院)、『弁護士が書いた究極の勉強法』(同)などのビジネス書、税務訴訟を小説で描いた『小説で読む行政事件訴訟法』(同)がある。
2011年に刊行した著書は、『勉強が続く人の45の習慣』(法学書院)、『憲法がしゃべった。』(すばる舎)、『弁護士が教える本当は怖いハンコの話』(祥伝社黄金文庫)。

論文
「担当職員の誤った指導に国家賠償責任が認められた事例」ジュリスト2010年10月15日号、「IBM事件にみる「濫用論」的課税の問題点」KINZAIファイナンシャル・プラン2010年7月号、「役員の法的責任とモデル役員規程例」労政時報2009年7月10日号、「税務リスクに備える!!税法と信義則」KINZAIファイナンシャル・プラン2009年5月号、「行政事件訴訟法改正のポイントと税務訴訟への影響」税務弘報2005年8月号、「ストーリーで学ぶ! 現場が知っておきたい税務訴訟入門」スタッフアドバイザー2009年6月号~連載中。

DVDの詳細

商品名 税務調査で知っておくべき国税通則法の知識
講師 木山泰嗣 (弁護士)
仕様 DVD1枚(110分)+講義レジュメ
販売価格 一般 20,000円(税別) 
会員 10,000円(税別)

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