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税務調査の大きな盲点となる印紙税調査対策の理論と実践をマスターしよう

巨額の印紙税課税がクライアントを襲う?


三井住友銀行 1億5,000万円!!
ダイエー      3,000万円!!
ベルコ       1,000万円!!

この数か月、日本を代表する有名企業が印紙税調査により、巨額の追徴を受ける報道が新聞紙面を賑せています。

これらの企業のコンプライアンスは高水準であるにもかかわらず
これほどの巨額の追徴を受けるリスクがあるのが、印紙税調査なのです。

このようなリスクの背景には


①税理士が印紙税に不知であること
②印紙税について誤った常識が広く伝わっていること
③税務調査は法人税を中心としているためクローズアップされにくかったこと

などの事情があります。

つまり、税理士も納税者も、そして税務署さえも大きな盲点となっていたのが印紙税なのです。

しかしながら、厳しい経済状況を背景に、近年は法人税の追徴が見込めないと言われていますので、
会社の利益に左右されず追徴できる印紙税調査に税務署が力を入れ始めたことが、
先に述べた巨額課税につながっていると考えられます。

以上を踏まえれば、印紙税調査は今後ますます激しいものとなり、
大企業だけでなく中小企業においても積極的に実施されると考えられます。

このため、今すぐにでも、盲点となっている印紙税調査対策を始めなければならないのです。

本DVDにおいては、元国税調査官として印紙税調査に従事し、
弊社でも印紙税のテキストを執筆していただいている印紙税のプロ松嶋洋税理士をお招きし、
印紙税調査の着眼点から正しい対応方法に至るまで、じっくり解説いただきます。

このDVDを受講されれば、盲点となっている印紙税調査対策の方向性が、 大きく理解できることでしょう!

DVD内容

  • 印紙税調査で巨額の追徴が生じる理由
  • 印紙税の基本的な仕組みと調査ポイント
  • 問題になる文書の考え方と調査ポイント
  • 税務代理が及ばないため押さえておきたいポイント

講師プロフィール

松嶋洋(まつしま よう)

松嶋洋(まつしま よう)

松嶋洋税理士事務所所長 元国税調査官・税理士

2002年 東京大学卒業 2003年 国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)入庫 2004年 東京国税局入局。管内税務署において、法人税等の税務調査・審理事務に従事 2002年東京大学を卒業後、国民生活金融公庫を経て東京国税局に入局。国税調査官として、法人税調査・審理事務を担当。国税局を退官後、経団連関連の税制研究所において、法人税制を中心とするあるべき税制の立案と解釈研究に従事。 2011年に松嶋洋税理士事務所を開業。税務調査対策及び高度税務に関するコンサルティング業務に従事するとともに、税理士向けに税務調査・法令解釈のノウハウにつき講演執筆活動を行う。

DVDの詳細

商品名 「税務調査の大きな盲点となる印紙税調査対策の理論と実践をマスターしよう」

セミナーDVD
講師 松嶋 洋(まつしま よう)
仕様 DVD + セミナーレジュメ
販売価格 一般:14,500円(税別)
会員:10,000円(税別)

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